ひさびさに『どうぶつの森』に行ってみたら、村中が雑草だらけになっていたのでウンザリして、早々に諦める。
やっぱり電車の中では本だよね。バスでもどこでも本がいい。
六月といえば読書じゃん。
今週は、本棚の隅、前のほうにあった本を数冊読み返しました。
新しい本の列はカラッっと晴れた気持ちのいい日に読むのさ。
つまり6月は過去物強化月間。
![]() | 特捜検察の闇 (2001/05) 魚住 昭 商品詳細を見る もう一度読み返してみました。世の中とんでもないことになっているのに、ちっとも問題化しないことってあるよなぁと、しみじみ思います。 |
![]() | ナショナリズムという迷宮―ラスプーチンかく語りき (2006/12) 佐藤 優魚住 昭 商品詳細を見る 連載で読んでいるので、読み返すと懐かしく感じる(魚住さんが早く元気になりますように)。 最初に読んだとき、こんなに深刻な問題をガード下の居酒屋で話し合っている日本人がいるなんて『カラマーゾフの兄弟』かよって思ったんだよね。 ロシア人ってスゲエなって思ってたけど、日本人だって頑張ってるぜ、みたいな。 |
![]() | 死刑 人は人を殺せる。でも人は、人を救いたいとも思う (2008/01/10) 森達也 商品詳細を見る とにかく何度でも考えて、考え続けることが、とりあえず私にできることなんだと思う。 |
パーシモンの本棚 | trackback(0) | comment(0) |
五月の読書は夜中よりも、明け方がいい。
早く起きた朝は気持ちがいいので。
買っただけで部屋の隅に積みっぱなしにしていた本を読みました。
(ここ数週間、どんなに疲れていても5時起きなのは年をとったせいなのかしら)
![]() | イッツ・オンリー・トーク (2004/02/10) 絲山 秋子 商品詳細を見る よくできた作品。ただ、元新聞記者で躁鬱病、現在は絵描きっていう女性主人公は、どこをどう切り取ってもナイーブなオトナですってカンジが嫌だ。 |
![]() | 終末のフール (2006/03) 伊坂 幸太郎 商品詳細を見る 作家と相性がいいのか、いつ読んでも楽しめる伊坂作品。 名曲『天使たちの場面』を聴きながら読もう。 |
![]() | 永遠の出口 (集英社文庫(日本)) (2006/02/17) 森 絵都 商品詳細を見る 女の子って、もっとずっと手厳しい生き物だと思う。でも、作品としては面白いです。 |
![]() | 福音の少年 (2005/07/20) あさの あつこ 商品詳細を見る タイトルが嫌だ。どこか懐かしいカバー絵の女の子も。『福音戦士』といえば『エヴァ』で、『福音の少年』なら『碇シンジ』ってカンジしないか?。ついでに言ってしまうと内容は『HUNTER×HUNTER』を思い出さないか?さらに田中芳樹的な強引さを加えたような。結論、私の勝手な妄想により、作品の善し悪しの判断できず。 |
![]() | 夜を着る (2008/02) 井上 荒野 商品詳細を見る 男女間に友情は成立すると思う。互いに別の本命がいるかぎりは。 |
![]() | 王様は裸だと言った子供はその後どうなったか (集英社新書 405B) (2007/08) 森 達也 商品詳細を見る タイトルがいい。昔話が好きなら、ちょこっと読むのにいい。 |
![]() | 十二月のひまわり (講談社文庫) (2005/12) 白川 道 商品詳細を見る 車券師ってカッコイイとか思わせる文章が凄い。昔、『病葉流れて』を読んで麻雀をはじめた私なので。 |
パーシモンの本棚 | trackback(0) | comment(0) |
| きいろいゾウ 西 加奈子 (2006/02/28) 小学館 この商品の詳細を見る |
やはり気の迷いだったと目が覚めたのは数日後。
パーシモンの本棚 | trackback(0) | comment(0) |
| 女たちは二度遊ぶ 吉田 修一 (2006/03/25) 角川書店 この商品の詳細を見る |
パーシモンの本棚 | trackback(0) | comment(0) |
| TOP |











