突然ですが、今日で日記を休止します。
いままで、読んでくださった方、ありがとうございました。
今後は制作状況のみに絞ります。
そのため、写真等の更新も遅れることが予想されます。
ホントは、せめて月末までは、と思っていたんですが、母の入院・手術など、諸事情により、この際、日記を休止してしまうことにしました。
私と、私の周辺について、あまり多くを語らないで、よく4ヶ月ちょっとも毎日、更新が続いたなぁと思っています。
いくら日常の切り取り方が自由だとはいえ、薄いエピソードばかり。
読み返すと、余計なことは言えん、という気持が強すぎて、登場人物も極端に少ない。
小心者らしい正直に地味な日記になっています。
それでも、少しは面白くあれ〜、と毎日、頭をひねったり、読者様に、できる範囲で誠実であったので、なかなか頑張ったと自負しております。
私は普段、好戦的で下品なうえに思い込みが激しいですが、猫をかぶっている(おとなしそうなネタを選んでいる)せいで、そういう性格が全面にはでていないのは、都合がいいような、残念なような。
それは、この場所が、私にとって、やはり、サークルのお客様に接する場所であったからではないかと感じています。
いつも覗いてくださる方、丁寧なメールを下さった方、本当にありがとうございました。
ドールショウの準備、順調です☆
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今日は気持のいい晴れ方で、ささやかなことを端から片付けるのに、最適の日。
三通の手紙を丁寧に書いて(特にドールショウ宛ての書類を何度も見直して)、電車に乗ってドンクにパンを買いに行く。
夕方、電話をもらって、念願のセルフサービスのガソリンスタンドに連れて行ってもらう。
ガソリンが高騰しているらしいと新聞で読んだけど、私は車も免許も持っていないので、実際、どのくらい値上がっているのか分らない。
私は先日、自分でガソリンが入れられるときいて、ずっと、やってみたかったのだ。
今日まで、ガソリンを最終的に注入するところが、ひねって閉じるようなものだとは、知らなかった。
もっと、ちゃんとした(?)プシュゥゥってものかと思っていたのに、ただ、ガチンとなるまで、ひねるだけっていうのは、正直、拍子抜けだ。
やっぱり行って良かった。
小学生の頃、妙にガソリンの臭いが好きだったし、ホントはバイトもしてみたかったけど、体育会系っぽい雰囲気に及び腰になり、やりたいとは言い出せなかったのだ。
タイミングを逃して、今さらできないことって、それでも少しずつ埋めていきたいなぁと思う。
ガソリンスタンドの制服は作るのが難しそう。
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というわけで(って、どういう訳なんだか)私の夏は終わりました。
後は花火大会だろうと、肝試しだろうとオマケみたいなもんです。
もう季節は秋だ!いくら暑かろうと秋だったら秋だ。
読書と食欲とゲージュツの秋。
いつもと変わんないな…。
ゲージュツという言葉は意味が広すぎて苦手な言葉です。
経験則では、自分のことをアーティストと名乗る奴には問題が多い。あくまで僅かばかりの経験則。
それはそれとして、ライツ王国では日記での表記上、自分たちが作ったドールのドレスを『作品』と書いていますが、内輪では『商品』『服』とか、呼んでいたりします。
どうして『作品』と書いてるかというと、ただ、なんとなく『作品』の方が一般的に字面としてイメージがいいみたいだから、というか。
ライツ王国のメンバーは全員が自営業の家の子どもなので、商品とか、売り物って言葉に、すごく敬虔なイメージがあって『商品』というのは大切な言い方なんですが、誰かに言うときに、そのニュアンスが、いまいち伝わらないこともあるように感じるので、『作品』とか書いています。
『作品』なんて、気どった言い方で、すみません。
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今日はユンケル…。ドーピングも、そろそろ限界だなぁ。
連日の徹夜はライツ王国(ピーとマロ)とは無関係だというのに、なんだか日記にまで影響して申し訳ないです。
でも、前に、ライツ王国としても、こっそり本を売ったことがありました。
真面目な型紙の本(コピー機とホチキスで手作りしました)。
おかげさまで現在、在庫切れですが、また、いつか作りたいと思ってます。
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道具は、今やだいたい揃ったというのに、体力が追いつかないので義理を果たせるか否か不安。
箱買いしていたリポビタンDが切れる…。
スリーエフは、どうして単色カラーコピーが値上がりしてしまったのかしら。
今夜も眠れません。
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こんばんは。今夜は常連のお客様とのお取引で、とても緊張しました。
貿易三課から学院まできてくださって、本当に感謝。
こりゃあ、もう仕方のないことなんだけど、お客様との距離感というのは、とても難しいです。
こちらは、お客様の住所とか、個人情報なもので、控えとかは全然とっていないんですが、やっぱり、お名前とかに見覚えがあって「あっ、またきてくれた」とか思うわけです。
だから実際、小躍りして喜んでるわけですが、そういうこっちの気持ちが、ですぎてしまうのも、なんだかお客様に迷惑だといけないし。
だから、変に無愛想になってしまったりして。
難しいものです。
ところで、今日はビックリお便りがありました!
そう、ドールショウの予約がとれました。
まだ、お金払ったり、書類かいたりっていうのがあるんで、その仕事を私がしくじらなければ、出店決定です。
ワーイ!ライツ王国一同、大喜びです☆宜しくお願いします。
8/14までに、果たさなければならない義理があって、夜を徹して頑張ってるんで、日記の更新はできないかもしれません。
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本屋に行く度に思うんだけど、本屋(出版社とか取次ぎとかも含めて)は文庫本を売る気があるんでしょうか。
毎年、同じ時期に、なんとかフェアって代わり映えしない本だけ集めて売るなんて、謎でしかない。
学校で先生が生徒にすすめるにしろ、主人公の年齢が生徒と近いとか、小説の舞台が地元に近いとか、そういう方が単純に面白いと思うなぁ。
私は夏、中国の古典ばかり読みます。
それというのも、幽霊やらゾンビやら怪談が多くて夏らしいし、とにかく話が要点だけで短くまとまっているので、読みやすい為です。
美女が多く登場するもの特徴で、お姫様やらお嬢様やらが、ぞろぞろ、でてきます。
意味なく派手な物語ばかり(笑)。
欧州の古典には、どんな話にもだいたい教訓やら知恵やら、社会風刺なんかが取り入れられていますが、東洋の古典っていうのは、好きな男を待ち続けた女が、結局は報われないままで死んでしまって、それでも男が忘れられずに生首で現れたあげく、とり殺す。みたいな微妙な話ばかりです。
至ってシンプルだし、押し付けがましくないっていうか、怪談だっていうのに、恐いというよりは滑稽だし、哀しい、いい話ばかりです。
もっと近所の本屋で売ったらいいのになぁ。
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今夜は近所の公園で夏祭り。きよしちゃんの唄が聴こえる。
それとは関係ないけど今晩のメニューは、お好み焼きだ。
ライツは結構、お好み焼きが好きで制服を油くさくしてまで、よく通いました。
ウチでは、お好み焼きに肉を入れる場合、ひき肉をいれます。
初めて、友達とお好み焼きを食べに行って、肉の種類が違っていて驚きました。
ひき肉こそがフツーだと思っていたのに。ばら肉。
一度目のとき、「この店は、こういう店なんだなぁ」と思い、二度目に、違う店でも、ばら肉だったんで、やっと「ウチが変なんじゃん!」と気がつきました。
ウチでは、単に父のアイディアだかなんだか、肉が均等に入るように、ひき肉を使っていただけだったんですね〜。
親の勝手なルールって恐い。
もう完全に常識と同じ価値をもってましたよ、子供の頃は。
ウチ独特のルールって、気がついてないだけで、他にもあるんだろうなぁ。
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なんとなく野口さんの宇宙報道に触発されて三島由紀夫を読んでみる(古っ)。
『美しい星』いいタイトルだと思う。
無駄がないし、面白みがあって、もの哀しいうえに、字体が綺麗だ。
それにしても、宇宙ときくと、たびたび思い出してしまう映画、それが『コンタクト』。
もともと主演女優のジョディ・フォスターが好きで観た映画なんですが、大雑把にいうと、ある科学者が宇宙外知的生命体との対話を試みる話です。
クライマックスの場面で、主人公が、その未知なる生命体を通して自己を含めた内宇宙へとシンクロするわけなんですが(たぶん)、そのとき目の前に広がる光景が、あまりにも美しい(たぶん)ので、主人公はいいます。
「科学者ではなく、詩人を連れてくるべきだった」って。
私はとにかく、その言葉に納得してしまっているので、はやく宇宙船に詩人を乗せたくて、どこかの国の偉い人が無理やり詩人を詰め込んでくれないかと願ってしまいます。
音楽家でもいいし、詩人でもいい。
宇宙の均衡と調和の仕組みを数字で知るのもいいけど、人間の直感にたよって真理を探すのは、とてもてっとり早いし、面白いと思う。
詩人が筆舌に尽くしがたい感動だっていったら殴ってやるけど。
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なんだかんだいって小学生の夏休みも、もう半分くらいになってきましたね。早いな〜。
自由研究とか懐かしいですね。
私は自由研究以外は適当にやって、残りは9月1日の早朝に学校で友達のを写させてもらったりしてました。
でも、カツオみたいに、家族にやってもらうのは邪道だと思う。
今はパソコンとかがあるせいで、友達同士で天気予報をチェックしなくても、観察とか日記とかキッチリ出来るんでしょうね。
楽すぎる。
初めて√計算ができる電卓が手に入ったときも思ったけど、現役で、こんな便利な道具があったら、私はもっとバカだったに違いないです。
それにしても、卒業してから何年もたつのに、夏になると学校のことばかり思い出されます。
クロロカルキの臭いとか。
プールの25mテストで息継ぎができないので、仕方なく背泳ぎしていたら、いつのまにか女子の枠を超えて男子プールを横断して完走したこととか、どーでもいいことばっかり。
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今日は新しい布団を開ける。
ベットだった時代もあったけど、寝ながら本を読むには、布団の方が、頭の上が広くて、ずっと快適なので、布団にしてずいぶん経ちます。
それで、昨日、新しい敷き布団がきたので、ひいて(置いて)みたんですが、まだフカフカというか必要以上にグワっと膨らんでいるせいで救命ボートみたい。
オレンジ色のカバーは無理だなぁ。
夏は布団を干そうにも、干せなくないですか?
そりゃあ太陽に当てたほうがいいとわかっていても、日中、ある程度、干しておくと、夜になっても布団が熱いというか、シーツを通しても滲み出てくるお日様パワーが暑すぎる。
だいたい、私にとって太陽光は本を焼く危険な光です。
テレビの『お宅拝見』みたいな番組で、めちゃめちゃ太陽光を取り入れたガラス張りの家に、高価な画集や全集が並んでいたり、いい絵がかけてある部屋があるのをみるを、ひとごとながら、心配で心配で。
絵なんて一日で色あせる強烈パワー。
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今夜はゴーヤちゃんぷるを作る。
ゴーヤの種と綿を、とにかく丁寧にとって、薄くうすく刻んだあと、しっかりと時間をかけて水にさらす。
するてーと、ちっとも苦くない食べやすいゴーヤになります。
沖縄料理には、とっても興味があるんですが、沖縄があまりにも遠い。
私は飛行機が大キライです。
飛行機のチカラを信じてないとか、恐いとかじゃなくて、酷く痛いので嫌です。
それは着陸時近くに起こります。頭の中をギリギリ絞られてギュウギュウ搾り出して、それが脂汗になって滲みでるカンジ。
なんでも「真空頭痛」っていうらしいんですが、私は今のところ、あれより酷い圧倒的に激しい頭痛を知りません。
飛行機に乗っているのに、自分が気圧計になったように痛みを通して微妙な気圧の変化を体感できます。
空港近くで待ちの状態でフラフラされるときなど、本気で自分の頭が壊れるんじゃないかと心配してしまう。
血管が細いせいだとか、鼻がいけないだとかいわれたって、そんなの急に治せないし。
はやく痛みを感じない飛行機ができれば、いいのに。
宇宙船には、そういうのないのかな?
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私は、なりゆきでパーシモン(柿)と名乗っていますが、果物では桃が一番好きです。
もうスーパーでは桃が売っているので毎日、欲しがっています。
でも、もったいないので、ちょっとずつ食べる(セコイ)。
あの、ゆるやかなカーブの美しさ。
桃源郷という場所、俗界を離れた別世界、理想郷があるとして、桃林に囲まれているのは当然だと思う。
なんてスバラシイのでしょう。
まぁしかしながらパーシモンという名前の語感は気に入っています。
なんとなく甘すぎないカンジが。
ピーチとマロンという名前も私が柿なんで「桃栗三年、柿八年」ってことで適当に名乗ったわけですが、やっぱりピーはピーだし、マロはマロで、どこか語感に本人らしさ、がでていて面白いです。
それは、くっきりキッパリでています、不思議だ。
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