突然、福袋だそうなんっつって準備を始めたために大忙しです。ダバダバダ〜☆
06年 元旦に、楽天フリマより出品致します。
お得なセットになっているので、ご覧下さいませ。
読書時間を削って作ったプチサイズのバックは自信作。
小さな存在感で無駄に時間のかかるニクイ奴です(←地味)★
遊びまわっているので発送は4日以降になります。にんにん。
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年末は『紅楼夢』を読んで過ごそうと本棚を探っていたら、友達がブログをはじめるというので、電話で質問を受ける。
ちっともサッパリ詳しくないので、何を聞かれても困るよなぁと思いつつ、かといって、本当にブログを始めるだけだというなら、力になれないこともないので、結局は、しどろもどろになりつつ答えたり、答えられなかったり。
そういえば、私自身も、まだ初心者なのだ。うん。
今だって、このブログに遊びにきてくださった方のブログに行ったことがあるくらいで、人様のブログを読んだことがないので、皆さんが、どんなことを書いているのかとか、フツーどのくらいで更新するのかとか皆目わからないし。
コツとかを聞かれても、こっちが聞きたいくらいである。
前に、「話が長い」というような指摘があったので、たぶん、話がまわりくどいのだという自覚はある。
改める気はないけど。
「どんなカンジで日記、書いてんの?」といわれても、
グループのはずが、いつのまにか一人で、すっごくローカルなラジオ局の深夜番組つなぎ2分をまかされて、局のカラーに合ってなくて、それ以前に今にも削られそうな枠だし、音楽を流す余裕は当然なくて、でも誰かが聴いているかもしれないので、なにか喋ってみる、というような感覚。
「オマエ暇すぎる」とか「付き合いが悪くなった」「っつーか意味わかんねぇ」とか周りの評判は散々で、自分でも「今月までだよなぁ」とか言ってて諦めているんだけど、一応うっすらネタは考えてて、打ち切りますっていわれたら、「もう少し!もう少し!あと一分、枠を延ばしてもらったら面白い話できますから!お願いします」みたいなことを無責任にもいってて、結局、もしかして番組ステッカーを作る夢をみちゃってるっのか?そりゃ無理だろうよ自分っていう……いや、もう何を言ってんだか分かんないんだけど、そういうカンジだ。
とりあえず、今夜、気のいい友達の作るブログが誕生して、いつか誰かがそれを読んだりするわけで、きっと、そのなかには私も含まれていて、なんか、そういうのって悪くないよなぁと今更、思いました☆
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こんばんは。
みなさんプレゼントは貰えましたか?
私は、なんとかパーティの折には(いや、いつも)食ってばかりいます。
連休だったこともあって、盛り上がりましたね。
今年はピザを生地から焼いたので、普段、使わない筋肉を使って疲れました。
生地は保存もできるので、お土産にも便利。
でも今日は、周囲に評判の良かった基本のピザソースを紹介します。
まずフツーのトマトケチャップに、市販のトマトピューレを荒く刻んだものをくわえて、お酢を適量入れたあとマジョラムとオレガノをお好みで混ぜるだけ☆美味しいです。
クリスマスソングを聴きながら、
「『役に立つのさ』とかいわれて喜ぶトナカイって健気で泣かすよね」といったら
「サンタクロースとか信じたことなさそうだね」って冷たくされましたが
そんなこともなかったです。
ウチでは、幼稚園のころから、クリスマスの一週間くらい前に、サンタさんに電話をすることになっていました。
オトナしか知ることのできない電話番号があって、そこには世界サンタクロース協会があるわけで、子供たちは、欲しいプレゼントの情報を、父からサンタさんに伝えてもらっていました。
ちなみに国際電話風の演出で、電話料金節約のため、簡潔な説明でなければならないという妙にリアルな条件つきでした★
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冬になるとチョコレートが美味しい。
金色の袋にはいっているような、高価なものでなくても、簡単に10パーセントも増量しちゃうような安いチョコレートでいい。
安くて世界一うまいのは国産だと思う。
『アーモンド入りチョコレートのワルツ』という曲を書いたエリック・サティは、私の大好きな作曲家で、彼の音楽を一年中、聴いている。
ときどき感動して泣きたくなることがあるので電車では要注意だ。
私は、涙腺がゆるいほうではない(たぶん)。
でも、自分でも分からないスイッチがあって、そんなときはどうしようもない。
先日、浦沢直樹さんの『PLUTO』という本を古本屋で立ち読みする。
手塚治虫先生を尊敬している私は当初、「鉄腕アトムのリメイクだって?!なんて恐れ多い、っていうか、冗談じゃねーぞ、コラ」と思っていて、ブックオフで、いつか100円になったら買ってやらんこともないがな、と考えていました。
もう、2巻くらいまで、でているらしいのに、なかなか350円から下がらないので、ちょっとした好奇心から、冷やかしのつもりで立ち読みいたしましたところ、
涙が、なぜか涙がでて、もう、あまりにも予想外だったので困りました。本当に。
それで、立ち読みで泣いているのも不審だし、みっともないし、とにかく、ビックリして、大急ぎで店から逃げました。
だいたい、その古本屋には悪いけれど、印税に貢献するためにも、本屋で買わなくては!とか、どうでもいい使命感までわいてきました。
結局、一巻は何度、読んでも、泣けるのですが、正直、どこがそんなにいいのか、自分でも分かりません。
客観的にみて、なにも泣かなくてもいいだろう、と思う。
立ち読みで泣くのは、レジで鼻水でるより、ある意味、恥ずかしい。
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