| 女たちは二度遊ぶ 吉田 修一 (2006/03/25) 角川書店 この商品の詳細を見る |
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街で外国人でありながら日本を応援してくれるらしい親日家を発見。
商売柄、仕方がなくのことかもしれないけれど。
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昨日、会った人は六年前にひとこと挨拶したきりだった十年前の友達である。
ずいぶん会っていなかったのに、まったく違和感なく遊ぶ。
今、なんとなく反芻してみて、面白かった話がある。
その友人は、職業柄(?)初対面の人からも奇妙な質問を受けるという。
「今、わたしが何を考えているか分かっちゃうんですね?」。
10人が10人とは言わないまでも、友人の肩書きを聞けば8割近くは、そう聞くのだという。
蛇足ながら、占い師の類ではない。
私は、その話を聞いた瞬間、本気で驚いていたと思う。
友人の肩書きにたいして、そんなこと、ちっとも考えていなかったから。
っていうか、そんな人がいたらエスパーだよね。ありえない、といって二人で笑ったけれども、私は、そのとき、かなりへんてこな妖怪サトリの扮装をした友人のことを考えていた。(ついでながら友人に私の心を読む能力がないことも証明された……当然である。もし心を読まれていたら殴られたに違いない)
……妖怪サトリ。
わたしが、なんとなく存在を信じている妖怪。
ちなみに、へんてこな格好はイメージであって、実際はどんな存在なのかは知らない(調べていないから)。
でも、なんとなく信じているわけだ。
どうしようもなく、面白い冗談を思いついたとき、あえて人ごみの中で、心の声を大にして、そのネタを暴露してみる。
…………。
噴きだした人がいたら(あるいは失笑しやがったら)そいつがサトリである。
人の心を読む存在。
どこかにいるんじゃないかと思って、心の中で話しかけている。
ときには祈るように。
完全なコミュニケーション能力に対する、不完全であり続けなければならない者のささやかな挑戦として。
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横浜を散歩する。
美術館に行ったり、公園に行ったり、中華街で食べたり。
王道の横浜観光。つくづく、横浜が好きである。
ちょっと電車に乗れば代官山にだって、すぐ行けるのに。
歩きなれた墓地の横を通ってお気に入りのパン屋で、いつものパンを買う。
色目の上品なポストカードを千代紙屋で選ぶ。
路地裏で仔猫柄の小犬服をみつけで『これはどうよ?』と思ったりする。
私の周りには、とにかく、ここではない何処かへ行きたい人ばかりいて、それは別の街だったり外国だったりする。
今、隣に歩いているのに本当はフランスに住んでみたいと言ったりする。
カナダだったり中国だったり、それぞれ憧れる場所があってどうしても行きたくて仕方がないのだという。
実際に何処かに転居して手紙をくれたりもする。
私は現状に不満がないのに、ないはずなのに、損をしたような気になるのは何故だ?
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さてさて、家で練習しようにも、帰ってきてしまっては自主練できないたぐいのことってありますよね。
かぎられた時間で物や段取りを覚えるコツってないのでしょうか。
はじめは、ともかく反芻して(イメージトレーニング)するわけですが、だんだん、そのイメージ自体に自信がなくなって、この調子で反芻するはいいけど、果たして間違ったことを覚えてしまった場合、どうしたらいいのだろう、むしろ、その方が取り返しがつかないんじゃ、なんて不安になって挫折。
そんなわけで、私は物覚えが悪いです。
ちょっとしたコツがあれば、是非、教えてください。(メモをとるにしても信用に値するメモの採り方が知りたいのです)
焦れば焦るほど吹きでる顔からの汗も止めたいので、こちらについても情報募集中。
心に余裕がないので制作も滞りがちですが、今年の夏はプチブライスちゃんにセーラーカラーのお洋服を研究中。
今年は春から浴衣を出してしまったので、夏物の用意がまだ整っていません。
プチの浴衣を縫うにしても、どんな色のがいいのかなぁ。
帯色など、ご要望があればできるだけ取り入れたいと思っているので、このブログやリクエスト欄、メールでもいいのでご意見お持ちしています☆
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なんとなく引越してきました。
別に理由なんてないのですが。
前のブログはコチラ↓
http://blog.duogate.jp/thelightskingdom/
日記 | trackback(0) | comment(0) |
せっかく睡眠時間を削って作った新ブログでしたが、携帯から見にくいとかで身内にすこぶる評判が悪い。
眠いとこ頑張ったのに。
仕方がないので、こちらでは『ライツ王国執務室』という名前で本とブライスを専門に紹介。
ホームページからリンクしていた本屋『ライツ王国堂』のような内容になると思います。
制作状況と日記のほうは今までどおりの場所で『ライツ王国研究所』として続けることになりました。
なんだかなぁ。
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