渋谷Bunkamuraでやっていたエッシャー展が終わってしまいました。
私は去年のうちに(しかも金曜日の夜、仕事の帰りに無理やり)行ったのですが、出口にあったガチャガチャ(限定?)が、やりたらず、もっと大人買いしておけば良かったと後悔しております。
小心者なので、いつかガチャガチャを十回続けてやってみたいなぁなどと思いつつ、結局のところ、せいぜい三回が限度です。
それはそれとして、美術館の土産物というのは、このごろ随分面白く、安くなりましたね。
名画のアクセサリーのレプリカなんて、もう意味なく欲しくてたまらない。
いつか、お金持ちになることがあったら欲しい。←ちなみに私はこういった妄想をときどきするけれども、もし、悉く願いが叶ってしまえば、とんでもなく派手で、はた迷惑なお調子者である。
むしろ、世の中のお金持ちが、なんであんなに真っ当に(地味に)暮らせるのか分からない。
私の金持ち像の体現者は、マイケルジャクソンだよなぁなどと思う。
ネバーランドというネーミングは、ともかくとして。
なぜチャーリーとチョコレート工場のキャストがジョニーディップなのか謎だ。
マイケルなら地でイケる。
自分が楽しいと思えることに全力で忠実な奴って凄い。
いい奴か悪い奴かは、ともかくとして。
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先月、機種変したケータイを早速なくす。
最初は呑気にかまえていたものの、話にきいた身内が、やたら心配してくれるものだから、徐々に不安になり捜索することに。
結局は、昼飯時によった店でみつかりました。
朝から質問に答えてくれた洋服屋さんバス会社さん、ありがとう。
私は使う割にケータイが好きになれなくて、どうも愛着が薄いせいで簡単になくしてしまうのではないかと思う。
先日、懐中電灯という漢字をきかれて、答えに詰まった。
漢字には、いつだって自信がもてない。
「普段は使わない漢字だからなぁ」
などと言い訳しながら書いた。
「確か、懐中時計と同じ『懐中』だったね」
響きが美しい言葉だ。「しかし懐中ってところが過去だね」
「ふところ…確かに廃れていくだろうね」
ふと、思った。
今に当てはめるなら懐中電話はどうかしら。
携帯なんて無粋な呼び方、だれが始めただか知らないけれど懐中電話の方かずっと良い。
大切な、新しさ。
なんとなく、よくないですか?
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年賀状をくれた皆さん、ありがとうございます。
『ブログ読んでるよ』なんて身内には意外にも注目されているらしいので数ヶ月ぶりに更新。
あえて、報告するような事柄もなく、それなりに健康というか、微妙に不健全というか。
まぁ相変わらずです。
『去年今年 貫く棒のごときもの』っていう高浜虚子の有名な俳句があって、これは私がなんとか覚えることができた数少ない俳句のひとつで、つまり年がら年中、ことあるごとに思い出しては、つぶやいていたりするお気に入りの一句です。
季節的な行事は大好きなんだけれども。
それはそれとして、年をまたぐことも、時間が過ぎることも、だから、なんなのさっていうかんじが良い。
変わらないし、変わっていくし、いつも自分は自分だし。
そういう解釈で(ホントはどんな意味だか詳しく知らんのですが)。
良い意味でも、悪い意味でも、明けない朝なんてないんだよなぁ。なんだかねぇっていう。
いや、やっぱり正月だから
私はうかれているけれど(笑)
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