
大好きなオリンピックが終わってしまって寂しいですな。
どの競技もとっても真剣に応援したつもりなんだけど、ドバイの王女様が美人なのに感激して、大騒ぎしていたときの私の興奮は傍目にみて凄いものだったらしい。
開会式から閉会式まで、じっくり観るタイプです。
日本が弱い競技も観たい。
(あとフェンシングの太田選手は素敵ですね。なんとなく深津絵里似の男前)
今日もおやつに桃を食べています。
まるまる一個食べる贅沢。
なんというか値段じゃなくてね、こう、桃をたらふく食べれてなんて幸せなんだろうって、そういうことです。
いい季節になってきました。
昨日も食べたし、明日も食べるにょろ。
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どうも。
暑さにも寒さにも弱いので、すっかりご無沙汰していました。
夏も終わりましたね。
毎年、言っていることですが、私の夏は未だにオタクの祭典を中心としています。
そりゃあ、もう、自分でも哀しくなるくらいに浮き足立っちゃうわけで。
今年こそ無視しようとして無視できず、本能にまかせて昨日は明け方どころか夜の内から目が覚めました。
行かないつもりだったのにカラダはあまりにも正直だ。
そんなわけで、いざというときのために両替しておいた凄い厚さの千円札の束を財布にパンパンに突っ込んで(そもそも千円札の束をたっぷり作っておくこと自体が相当に不自然)歩きやすい靴を履く。
そこで、急にひっかかりを感じ、本当に出かけるのか、ちょっと迷う。
我ながら往生際が悪い。
行ったら行ったで、会いたい人にも会いたくない人にも会うだろうし、買いたい本だってザックリ見つかって財布が軽くなるまで買ってしまうだろう。
いや、冬の申し込みをしてしまうかもしれない……。
そうなると翌日以降への影響や疲れの持ち越しは計り知れない。
だいたい先日、凄く疲れていたとき、無意識に「み.み.みらくるっみっくるんるん」などと『恋のミクル伝説』を口ずさんでしまったときに、ふと正気にかえって、この調子で浮かれたまま、地に根を張って生きることもできず(別に、それは曲の内容とはなんの関係もなく)、何か大切なものを失い続けていくんだろうか、はやく人間になりたいなぁって涙したじゃないか!などと思い、自分がここで楽しみにしているイベントを我慢したことろで、急に真人間になれるわけでもないのに(だいたい、どうやったら話がそう飛躍するのか意味わかんないけど、きっと興奮したせいで深層意識下に日頃は沈んでいるマゾっ気がでたのでしょう。好きなもの絶ちってやつですね)行くのか、行かないのか、かなり迷う。
ときどき、そうやって発作的にオタクから足を洗おうなんて決意するが、結局のところ、骨の髄までオタクであることを再確認するだけで、もう一生この楽しさに忠実に生きてゆこう、などと誓うプロローグである。
運命は皮肉だ。
まったく運命は皮肉だ(大げさ)。
のろのろしていたせいで、車で駅まで送ってもらうことになり、見通しが悪い道でもないのに後ろから突っ込まれる。
怪我がなくても事故は事故だってことで、警察呼んだり、パトカーに興奮したり、なんだかんだで、てんてこまいである。
いくら私でも、事故車両をほったらかして舞踏会には行けません。
来年からは、ひと時も迷わず出かけようと思います。
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