ライツ王国執務室//サークル・ライツ王国の広報担当パーシモンによるブライス紹介や本の紹介など。
2008/04/09 (Wed) 花落知多少

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猛烈な風雨の声ですね。
とにかく疲れる一日でした。
疲れた日には、本を読むのも億劫でラジオが聴きたくなる。
明日のゲストはデパペペだそうで、明日も聴けたら聴いてみようなんて手帳にメモする。

さっき、Yahoo!ヘルスケアの健康トピックで、こんな記事を発見。

- 親の命日が突然死の誘因に
親の命日が、特に男性において突然死の引き金になるという研究が、シカゴで開催された米国心臓学会(ACC)の年次集会で発表された。
研究者によると、致死性の不整脈が一般的な原因となる突然死は、予期せずに発生し、症状発現から1時間以内に死亡するケースが多い。
研究者で南米ベネズエラ中央大学(カラカス)のIvan Mendosa博士は「家族の一方が死亡した数時間後、数週間、数カ月、数年後にもう一方が死亡した例を多くの人が知っている。医師は、命日などの精神的ストレスは、影響を受けやすい人にとっては突然死の誘因となることを認識すべきである」と述べている。
研究者らは、37〜79歳の突然死の記録102件を評価し、うち70%が冠動脈疾患で死亡していた。そのうちの12%は親の命日に発生しており、父親の命日が7%、母親は5%、両親同時死亡の場合は1%であること、さらには、約3分の1が親の死亡年齢とほぼ同年齢だったことも明らかになった。
親の命日の影響で死亡した人の約80%は男性だったが、共同研究者のJuan Marques博士によると、理由は明らかではないが、ストレスに対応する際の性差にあるのではないかという。またMendoza氏は、心臓発作の既往、突然死や心疾患の家族歴、さらには、高コレステロール、高血圧、糖尿病、喫煙、肥満や座りがちな生活などの心血管疾患の危険因子(リスクファクター)がある人は、より影響を受けやすいと述べている。

うーん、なるほど。
普段、なんとなく考えているようなことを真面目に研究してくれているひとがいるのだなぁ。
私は、今日、この記事について初めて知ったんだけど、何日か前のブログで、ちょうど話にでたことなので、記事をひっぱってきちゃいました。
そうなんだよね。
同じようなことを考えているひとっていうのはいるもんだ。
しかも、先生たちは、この問題について研究、証明しようとしていて偉い。
でも、結局、理由というか、これだっていう根拠となる何かは、まだないようですな。残念。
しかし、今回、この記事で分かったことは、つまり、ある特定の数字に縛られて人の生き死にが動くってことがあると感じているのは、少なくとも私のほかに、もう二人、このIvan Mendosa博士とJuan Marques博士がいるってことだ。
知らない人だけど応援したい。
こういうことがあると、当然だけど、外国人のように遠くに暮らす人々も、
同じ法則のうえに生きているのだなぁなんて思ったりする。
世界はまるいなって。

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