ライツ王国執務室//サークル・ライツ王国の広報担当パーシモンによるブライス紹介や本の紹介など。
2008/05/08 (Thu) 五月と本棚と エトセトラ エトセトラ

五月の読書は夜中よりも、明け方がいい。
早く起きた朝は気持ちがいいので。
買っただけで部屋の隅に積みっぱなしにしていた本を読みました。
(ここ数週間、どんなに疲れていても5時起きなのは年をとったせいなのかしら)

イッツ・オンリー・トークイッツ・オンリー・トーク
(2004/02/10)
絲山 秋子

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よくできた作品。ただ、元新聞記者で躁鬱病、現在は絵描きっていう女性主人公は、どこをどう切り取ってもナイーブなオトナですってカンジが嫌だ。


終末のフール終末のフール
(2006/03)
伊坂 幸太郎

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作家と相性がいいのか、いつ読んでも楽しめる伊坂作品。
名曲『天使たちの場面』を聴きながら読もう。


永遠の出口 (集英社文庫(日本))永遠の出口 (集英社文庫(日本))
(2006/02/17)
森 絵都

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女の子って、もっとずっと手厳しい生き物だと思う。でも、作品としては面白いです。



福音の少年福音の少年
(2005/07/20)
あさの あつこ

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タイトルが嫌だ。どこか懐かしいカバー絵の女の子も。『福音戦士』といえば『エヴァ』で、『福音の少年』なら『碇シンジ』ってカンジしないか?。ついでに言ってしまうと内容は『HUNTER×HUNTER』を思い出さないか?さらに田中芳樹的な強引さを加えたような。結論、私の勝手な妄想により、作品の善し悪しの判断できず。


夜を着る夜を着る
(2008/02)
井上 荒野

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男女間に友情は成立すると思う。互いに別の本命がいるかぎりは。



王様は裸だと言った子供はその後どうなったか (集英社新書 405B)王様は裸だと言った子供はその後どうなったか (集英社新書 405B)
(2007/08)
森 達也

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タイトルがいい。昔話が好きなら、ちょこっと読むのにいい。


十二月のひまわり (講談社文庫)十二月のひまわり (講談社文庫)
(2005/12)
白川 道

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車券師ってカッコイイとか思わせる文章が凄い。昔、『病葉流れて』を読んで麻雀をはじめた私なので。


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